【コラボエッセイ】VOL.4 モヤモヤとの付き合い方ASAKI’S CASE

【コラボエッセイ】VOL.4 モヤモヤとの付き合い方ASAKI’S CASE

モヤモヤを辿った先に

モヤモヤはなぜ起こりどこからやってくるのか。私たちのモヤモヤの現れ方も反応も対処も皆それぞれ。モヤモヤの沸点もまたそれぞれ。その沸点にマッチしモヤモヤが湧いた時皆さんは「なんか、モヤモヤする」と、この「なんか、」を感じますか?わたしの場合はモヤモヤの時やワクワクの時など、この「なんか、」がまずはじめに感じやすくそこには共通点があるように感じています。今回はモヤモヤの対処の他、この共通点についても綴ってみようと思います。

「なんか、」というサイン

「なんか、」と感じる際、 同時に氣になることが存在しているように感じます。意識していてもしていなくてもその存在に氣が付いている。私たちのエネルギー、波動の何らかを知らせてくていると感じます。波動のお知らせ機能ですね。この「なんか、」に連動する先に今回テーマであるモヤモヤがあります。モヤモヤを発見する瞬間です。とてもとても大切なサイン。モヤモヤでなくてもワクワクなどあらゆるエネルギーの知らせを循環させ繋ぎ、そこにはその瞬間の” 全体の現れ “とその本当の” 起源 “につながっているという共通点があるように感じます。

「なんか、」が起こるとき、私たちの波動とその瞬間に存在する波動との波があるとしたら、その波同士がとても同調していたり対になっていたり今までにも新しい波が発生したりしているのではないかと感じます。私たちはそれをとても氣もちよく感じたり違和感に感じたりする際にモヤモヤやワクワクというサインが現れるのではないのだろうかと感じるのです。

聞こえてくる「モヤモヤ」の第一声。

モヤモヤを発見したらまず聞こえてくるのは、「ん?何だろう。どこから来たの?」「どうしたんだろう?」のような声。この声が聞こえない時は大概、感情になっていることが多く氣がつくということを超えて露わに現れになっている状態。この声は内から聞こえてきます。その瞬間にも聞こえて、その時を過ごし少し経ってからも聞こえてきます。何かに気がついたことを知らせ、それが何なのかを共にたどろうとする声です。ここで、氣のせいにして振り払うこともあります。ただ、何かはわからずとも氣づいてはいるので結局その声を聞き入れることで結果、全体が調整され和するのだと実感しています。このモヤモヤのサインと声を辿るとモヤモヤの出どころに辿り着くからなのです。

声を辿ったその先に。

モヤモヤの出どころに手を引き一緒に向かうその声。この声を私の場合、自身の中(心のような内なる感覚)で共に辿ったり呼吸法やノートに書き出したりして辿ります。その辿りへのサポーター的存在としてストレッチやヨガなどがフォローになることも。また、内から聞こえてくるクエスチョンをそのまま自身に質問したりします。すると、形なきドアのようなところにたどり着きます。そのドアを開けるか開けないかの選択が現れ、開けることを選ぶとドアは開き、始めからドアがなかったことにも気がつきます。そして、そこにはモヤモヤの源を持つ私がいます。その瞬間は対面しているようで、肩を並べているそんな感覚になるのです。「あ~そっか、そこだったんだね。」と根源とスッと溶け合うこともあれば、なぜそれを持っているのかを共にシェアしたり辿ったりすることもあります。すると見えも感じるもなかったようにしていた本当の真のエネルギーと出会います。私の体験ですが、そこにはおおよそ” アイ – 愛 – “が存在します。

モヤモヤとの和みと選択

大抵はモヤモヤの根源である何か氣が付いてしまったことの声を辿っていくと見える根源に「そうか。氣が付いたよ。ありがとう。」と感じ一瞬でふわっと和み、一体となります。その瞬間にはモヤモヤ自体が存在していないのです。そのような時もあれば、選択しないモヤモヤもあります。このような時は波動の同調の選択です。時々、「ん?なんか、変だなぁ。何かが違う。」など異様さをモヤモヤの中に感じることありませんか?それもまた根源からのお知らせ。それはどこか「これは本当に本当のあなたですか?」と問われたような感覚にもなります。もし、そこで「これは、異なる。」と氣がついたなら、そのままの正直な氣持ちで同調しないことを選択します。なぜだかこの時も氣付きに感謝を感じるのです。すると、これもまた一瞬でふわっと和み一体となるのを実感します。

モヤモヤもワクワクもこのどちらも私たちの中心からの大切なお知らせで、そこに素直になればなるほど私たちは全体となり一体を創り広げていくのではないかと感じます。時にはなかなか素直になれなかったり、はね退けたいこともあります。その時はそれでいいのではないかなと思います。真の選択をする最高の瞬間にそれは必ず起こると感じるからです。

みなさまの「なんか、」の先にどんなことがあるでしょう?そしてモヤモヤの時は、辿った先にどんな景色が現るでしょう?今回のコラボエッセイ「モヤモヤとの付き合い方」をお読み頂き誠にありがとうございました。この瞬間もみなさまの豊かな心地よいイマと人生とありますように。

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By Asaki

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