【コラボエッセイ】VOL.2 今のライフスタイルに向かうプロセスASAKI’S CASE

【コラボエッセイ】VOL.2 今のライフスタイルに向かうプロセスASAKI’S CASE

それぞれのプロセスが” ココ “へ繋がり次へつながる

1 今のライフスタイル

  • 職業は何ですか?

エネルギーアーティスト、イラストレーター、アストロロジャー

  • 具体的にどんな内容の仕事をしていますか?

エネルギーと一体となって創造する作品作りや表現。エネルギーをつむぐなど。クライアントさんたちやパートナーたちと様々な創作もしています。

星読みについてやガンの実体験を通しての学びや治療法、心身氣についてもシェアする場を広げています。

  • 具体的にどんなスケジュールで動いていますか?

自由。朝にサクッとするときもあったり、集中していて日が暮れていることがあったり♩

2 小さい頃〜学生時代

  • 小さい頃はどんなことが好きでしたか?

田舎に住んでいて草原や森で遊ぶのが好きでした。

踊ること、絵本を眺めて想像したり、習い事など、家も外も最高の遊び場にしていました。踊ることは特に、わたしには心の内の表現だったと感じます。

いろいろ洞察力というか直感センサーが無意識にあって、みんなも見えてると思っていた現象や見えることを口に出すとびっくりさせてしまったりうまく伝わらなかったり良くないのかなと感じ閉ざすようになりましたが、それまではそこに現れる色やなんだろうアレは!と密かに楽しい好きな世界でもあったと思い出します。今はオープンです♩

  • 学生の頃はどんな勉強をしたり、何を専攻していましたか?

高校は入院のため途中から行けました。母や家族のサポート、先生やクラスのみんなに恵まれ、治療をしながら通う事が始められました。身体に堪えることがあってもやはりその頃は氣持ち!がパワフルで、学校へ行き学び遊び、ライブに行ったり、ダンスしたりできる日々からの学びと感謝は大きかったです。

学校は英語を専攻していました。その他、アートや映画・舞台鑑賞に好奇心と興味が湧いていました。天体・考古学・文学・芸術等の講義をうけていた頃もありました。詳しく知識を入れるというよりはその世界観が好きで浸っていたような。イマジネーションをふくらませて学んでっていうのは今もワクワクします♩

また、この頃はがん治療に取り入れる呼吸、植物、ハーブ、食べもの、水や水の治療、カラダ、ヨガ・解剖学、心などについて学びと実践も楽しみにしていました。

3 これまでの仕事

  • 今まではどんな仕事をしてきましたか?

ヨガインストラクター、とても少しですが” 和婚 “という雑誌のモデル。

アルバイトもいろいろ体験しましたが好きや学びとリンクしていたりとても大切な経験として思い出します。

  • その仕事はどんな思いでしてきましたか?

仕事もそうですがライフ!自体が、今できることを!という思いでした。この心身といろいろやってみたい好奇心と喜びの思い。がむしゃら過ぎるくらいw いや、がむしゃら過ぎた、、、w

ヨガのインストラクターは、そこに責任もしっかり感じながら、クラスに参加してくださる方々の心身などがよりよくなるための研究や学び・何ができるのだろうと情熱がありました。

そして、余命が伸び私からがんが消える確信があったとはいえど、やはり再発という存在や後遺症は肉体と精神にありました。これは私にはとてもエネルギッシュな生命力につなぎ、何よりも家族や友人、つながる人々やすべてへのきもちが強くありました。そこが原動力にもなっていました。

4 転機

  • 転機のタイミングは何ですか?何がきっかけで今までの状況を変えようと思いましたか?

呼ぶ声と父が形なきエネルギーになったこと。

転機まじかの頃は幾つかスタジオの担当クラスがありその中でシニアクラス担当と総管理役をしていて、医療や福祉についても身を置くことがありました。その一方で、なんだか氣になることや何かがつっかえるような違和感を感じたり体調にも変化が起こっていました。その頃から、どこからともなくやってくる「 呼ぶ声 」が続きました。呼ばれる感覚やデジャブなどが日々続き、それは氣がつくごとに私の中を超えて心身や周りの人や出来事を通しても現象に起こるようになりました。また家族の変化もありました。

これは無視はできない。と感じるほどになり、少しお休みを頂き導かれるようにイギリスへ行きました。イギリスでの体験は、用意されていたようなことだらけでした。これは確実にメッセージだ。とまさにお告げのように出逢う人行く場所で巡り合い深くから呼び起こされる感覚でした。

一期一会のメッセンジャーであるお一人とは、一瞬のような半日をともに過ごしました。初めて会うのにずっとずっと前に会っているような。その時交わしたことばたちは今なおそばにいます。いつもそっと見守っていてくれるように。

  • 不安や悩みはありましたか?

いっぱいいっぱいありました。知識も技術もゼロからでした。同時に、一心不乱というのか。どこからくるのだか!な信じる力があったように思います。根拠のない自信w

  • 周りの反応はどんな感じでしたか?

ありがたいことに、どんなに突然でも受け入れ応援していただける方々が周りにいて本当に感謝しています。

時々、私より私のことを知っていて信じているように感じるほどw 本当にありがたい。

5 今のライフスタイルになってから

  • なんで今のライフスタイルを選んだのですか?

呼ぶ声と一緒に信じてやってみようと思ったから。イマを大切に体験しよう感じたのかなと思います。それはAsakiを通して体現したいと思うのです。

  • 今のライフスタイルはどんな感覚で過ごしていますか?

ありがとうの感覚。スーッと心地よくなる感覚。今が今へ繋がっているという感覚です。もちろん季節のように喜怒哀楽のようなエッセンスも含めて。そして、心とカラダもそうですが、私たちのとても深い広いような一体感が今なお広がっている感覚があります。イマの選択や感覚が100年先とも繋がっている感覚もあります。同時に常に氣づきと学びの感覚です。

  • 今のライフスタイルのどこが好きですか?

すべてのつながりが大好きです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

心地よいイマとありますように!

by Asaki

Essay by Asaki 略歴: 深い直感とエネルギー感覚、生命力を選びもち生まれた。15歳のとき上咽頭癌ステージ4余命宣告を受け、21歳に卵巣腫瘍が見つかる。15年間ガンと共に生き様々な療法を体験(放射線療法、化学療法、自然療法など)その時ヨガとシンクロし後ヨガの先生へ。シニアヨガ担当の先生を経て、現在は選び生まれ持つ能力と共にエネルギーアーティストとして表現したり紡いだりエネルギーシェアをしている。また、ガンの実体験を通しての学びや治療法も含め、意識・心身氣についてやライフスタイルでの活用についてもシェアしている。